ブーランジェ ボワ・ブローニュ(東京 浅草)創業60年以上 絶品ぶどうパン

【ブーランジェ ボワ・ブローニュ@東京 浅草】

東京メトロ田原町駅目の前、
浅草駅から歩くと10分ほどのところにあるこちらのお店。
大通り沿いに現れるなんともレトロなパン屋さん。

看板もお店前の雰囲気も、下町らしく
昭和の懐かしい空気で包まれている。

 

お店に伺ったのは35度以上にもなる残暑厳しい夏の日。
コンクリートからじわじわ湧き出る焦げるような空気から
逃げるように店内のドアを開ける。

店内は予想を裏切らずレトロな空間が広がっている。
外の暑い空気を一瞬にして忘れてしまうような
心からほっとする懐かしい空気が流れてる。

 

「もう60年くらいになるのかなぁ・・」と
目を細めて感慨深そうに教えてくださったのは
レジに立つお母さん。
「小さい頃から来ていたお客さんで、
大きくなって他の地に行って、
浅草に帰省した時にまた立ち寄ってくれる人も多いのよ」と。

あんぱんやクリームパンといった定番から
お惣菜系など種類豊富なパンが並ぶ。

 

2種類の味が楽しめる組み合わせドックは
なんだか心惹かれる。

 

今回は人気のパンを紹介。

1番人気のぶどうパン

 

赤ワインで漬け込んだぶどうがこれでもかと沢山!
ぶどうがこぼれ落ちるほど。
パンをナイフでカットするのが難しいくらい。
アルコール感はあまりなくてじゅわりと果汁が口の中で
ゆっくり広がる。
パン自体も今流行りのふわっとではなく
しっとりした安心する生地。
これが沢山のぶどうととてもよくあう!
1番人気に納得。

 

塩パン

おすすめありますか?と伺うと
これはよく出るのよ、と教えていただいたのが塩パン。
塩はフランス産のローレル岩塩。

見た目はシンプルなロールパン。
上から1口かじると甘い素朴なパン。
塩はどこに?ともう一口かじると舌の方から
じゅわじゅわ塩が・・!

なんとこちらの塩パンは、パンの底部分に塩が塗られていて
かぶりつくと舌全体にダイレクトに塩が広がる。
塩はとがった強い塩っ気ではなく
じゅわじゅわ染みわたる感じが美味しい。
少しリベイクさせると塩の部分がカリカリになる。
これもまた美味しい食べ方。

 

個人的におすすめしたいもう1品はぶどうパンのラスク。

ぶどうの甘さとほろ苦さが絶妙。
こちらもリピートしたい。

 

人気のぶどうパンは火、金、土曜日の限定販売とのこと。
ぶどうパン狙いの場合は曜日を狙って訪問を。

 

ブーランジェ ボワ・ブローニュ
住所:東京都台東区西浅草1-2-2
電話番号:03-3844-1045
営業時間:10:00~23:00
定休日:日曜日
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13044552/

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