ラパングリグリ(茨城 つくば)北欧カフェみたいなパン屋さん

【Le Pain Gris*Gris@茨城 つくば】

お店は茨城県つくば市、筑波大学にほど近い場所にある。最寄り駅のつくば駅からは約4kmの道のり。この日はつくば駅前から出ているバスに乗ってお店に向かった。

【筑波大学循環右回り】と記されたバスに乗り約10分、最寄りの松美池バス停で下車。ここは筑波大学目の前のバス停で、女子学生らしき人が2人、私と一緒に降り立った。

お店に伺った日は秋晴れの心地よい日。バス停周辺は緑でできた日陰が心地よく、思わず大きく深呼吸したくなる清々しい場所である。

お店まではここから徒歩で約10分。大通りには学生街らしく松屋、牛角といった飲食店が並んでいる。

この大通りから一本入った住宅街に、突如として現れるパステルカラーの水色の壁。ここがル パン グリグリである。

足元の低い位置にある看板が可愛く思わず写真をぱしゃり。

お店の入り口は横に。こちらも水色の壁でお店に入る前からワクワクする。

ドアを開けると外観と同じ水色を基調とした店内に心奪われる。北欧にあるカフェに足を踏み入れたかのような気分になり、一瞬で心が踊る。

正面にずらっとパンが並び、左側にイートインスペース、奥が厨房になっている。

パンの種類は豊富。お店の雰囲気にぴったりのデニッシュやクロワッサン。

ころん、まるっとしたパンが可愛らしいパンも沢山。

ハード系も並んでいる。サンドイッチも発見!

今回はコチラを購入。

ごぼうチップ入りのフランスパン

ごぼうチップ?と珍しさにひかれて購入。もっちりのまん丸フランスパン。口に入れるとごぼうの風味がふわっと広がる。ごぼうは強烈すぎず、だけど”ごぼう”としっかりわかる。えぐみも無く、きんぴらごぼうを彷彿させる。なんとも癖になるパン。

ピスターシュ

お店の雰囲気に一番あっていたエメラルド色。ふわ、さくっのデニッシュ生地は、層がパリパリ落ちるくらい繊細。デニッシュ生地にピスタチオが練り込まれ、コーティングにもピスタチオ!表面のピスタチオはかなり甘め。少しだけ冷やしてコーティング部分をパリッとさせて食べても美味しい。

パンもお店の雰囲気も女子心くすぐられる素敵なお店。人に教えたくない、自分のとっておきの場所にしたい空間。

ル パン グリグリ(Le Pain Gris*Gris)
住所:茨城県つくば市桜2-14-5
電話番号:029-857-7538
営業時間:8:30~18:30(土日祝:9:30~17;00)
定休日:月曜日、第二火曜日
http://www.gris-gris.sakura.ne.jp/

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