ナカヤBakery(東京 南砂町)創業は昭和8年!85年以上続くパン屋さん

【ナカヤBakery@東京 南砂町】

創業はなんと昭和8年、85年以上もの歴史を持つ老舗のパン屋さん、ナカヤBakery。「あんぱんといえばナカヤさん」と言われるほど、地元では有名なお店。

場所は東京の江東区、寄り駅は南砂町駅だが駅から歩くと15分ほどかかる。決してアクセスが良いとは言えないが、そこは80年以上続く人気店。アクセスの良し悪しとは無縁で、多くの人々に愛されている。

お店の外観はこちら。2017年に改装したため、雰囲気は「今風」のおしゃれなお店。

 

見上げると「ナカヤのアンパン」の文字が。

 

そして出迎えてくれたのはこちらの看板。愛くるしいウインクに思わず笑顔になってしまう。

 

わくわくしながら、さっそく店内に入る。ガラス扉を開け、すぐに目に飛び込んできたのは中央に広がる陳列棚。木目調の棚は外から差し込む光と相まって、優しい雰囲気を作り出している。

 

サラミたっぷりのピザや懐かしいジャムパン。

 

ハード系も!国産小麦100%のロデヴ。

 

パンが並んでいるのは中央だけではなく、壁沿いにも。バケットやラスク、ジャムが並んでいる。

 

右側には冷蔵ケース。その上には食パンが並んでいる。

 

人気のあんぱんはレジの下に。これまた歴史を感じる木のバンジュウに入れられ、並んでいる。

 

 

この日伺ったのは15時過ぎだったため売り切れの商品が多かったが、毎日30種類以上のパンが並ぶという。

今回はコチラの2品を。

小倉あんぱん

あんぱんははずせない、ということでこの日は小倉をチョイス。断面を見てびっくり!この餡子の量!薄い生地に、これでもかと沢山の粒餡が包まれている。口に入れさらにびっくり。この量にもかかわらず、餡は口に残らない。しっかりと甘さはありつつ、しつこくなく自然と溶けていく。

 

ゴルゴンゾーラとトマトのフォカッチャ

老舗パン屋さんにこんな今ドキのパンが?と手に取ったパン。ほんのり塩味がきいたフォカッチャ。トッピングされたミニトマトは口に入れるとぷちっと弾け、酸味がじゅわっと広がる。真ん中にどん!と広がるのはゴルゴンゾーラ。もちろん、ゴルゴンゾーラ特有の癖を感じるのだが、トマトと合わさると不思議。チーズの癖が一気にマイルドに!

懐かしいパンから今ドキのパンまで揃うお店。歴史は受け継がれつつ、新しい風も感じる雰囲気が、85年以上も愛され続ける理由なのかもしれない。

 

ナカヤBakery
住所:東京都江東区東砂6-20-8
電話番号:03-3644-3573
営業時間:6:30~19:00(日・祝:6:30~18:00)
定休日:水曜日
https://www.facebook.com/nakaya.anpan

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